Tile construction

タイル工事について

経験豊富な職人が
美しい仕上がりのタイル工事をいたします

タイルは、対候性・防火性・防水性に優れた建築材料として、建築物の壁や床面を保護する機能を持ち、用途別に分類すると内装タイル・外装タイル・床タイルに分かれ、使用場所に応じて施工方法や形状・デザインなどが変わります。ワイズでは公共施設・商業施設やマンション等の大型建築から住宅関係など、様々な現場でタイル工事・タイル貼り工事・タイル補修工事を請け負っています。経験豊富な職人がご相談から、施工・アフターフォローまで自社施工で、安心・安全にお客様のタイルを仕上げます。

「タイルを綺麗に直したい」
「割れたタイルを直してほしい」

「新築の建物の壁をタイルにしたい」など

お困りごとがありましたら、お気軽にご依頼ください。

Construction method

当社の施工方法

csp工法

csp工法とは、タイルや石工事の床張り用に開発された施工方法です。この工法は、床仕上げ材として優れた機能を持つ大型セラミックタイルを在来工法以上の仕上げ精度と強度を保ちつつ、それ以上の施工スピードを可能にしました。結果として「工期の短縮・トータルでのコストダウン」に繋がります。

※在来工法:モルタル下地の上にタイルを貼る工法

施主様のメリット

メリット1
美しい仕上がり

作業効率が良く美しく、強度も従来の工法より増す仕上がりです。また、経年変化にも強いです。

メリット2
メンテナンスが簡単

傷がつきにくく、水拭きだけでお手入れができるので、メンテナンスが簡単です。

メリット3
修繕費の軽減

手直し工事や不具合の発生が極めて少なく、修繕費が在来工法に比べ大幅に軽減できます。

施工現場様メリット

メリット1
環境に優しい作業性

作業効率も良く工程管理など組みやすく、重機の往来や粉塵の出る作業も少ないので、現場環境に優しくクリーンな作業環境で工期の短縮が可能です。

メリット2
手直し工事が少ない

浮きやヒビ割れなどの不具合(手直し工事)が少ないので、安心して施工ができます。

メリット3
下地補修の手間が減る

下地精度の問題が回避しやすくなるので、下地補修にかかっていた手間や時間が省けます。

圧着工法

下地面にあらかじめ張付けモルタルを塗り付けておき、そこにタイルを押しつけて張る工法です。白華防止と作業能率向上を目的として考えられた工法で、現在でも比較的多く行われています。タイルの張付けの際に、木づちやハンマーの柄、たたき板を用いてたたき込むなど入念に施工すれば効率も良く、接着力・白華防止効果ともに良好です。ただし、張付けモルタルは下地側に塗られるため、オープンタイムの影響を受けやすく、塗り置き時間を長くとりすぎると、接着力が急激に低下するので注意が必要です。

※「オープンタイム」
本来は、モルタルや接着剤を塗り付けてから、どれだけ時間を置けば最高の接着強度が得られるかという時間を示すものですが、タイル工事では、張付け材料を下地に塗ってから、タイルを張るまでの時間、すなわち「塗り置き時間」を表します。オープンタイムが長くなるとタイルの接着強さは急激に低下します。

改良圧着工法

圧着張りの張付けモルタルがオープンタイムの影響を受けやすく、接着不良につながる点を改良した工法です。
下地をつくり、張付けモルタルを下地側に塗り付けるまでは同じですが、さらにタイル側にも張付けモルタルを塗り付けながら壁面に押しつけて行くところが特長です。タイル裏面にもモルタルを塗るため、下地側のモルタルがある程度硬くなっていても、タイルとモルタルのなじみが良いです。
圧着張りと改良積上げ張りの両方の長所を生かした、きわめて安全性の高い工法です。

湿式工法

コンクリートやモルタルを下地としてタイルを貼っていく工法で、鉄筋コンクリート造像の建物や、木造でもモルタルを下地とした場合に行われている昔からの工法です。
マンションなど鉄筋コンクリート造では、コンクリートがそのままタイルの下地となり、木造や鉄骨造では、一旦モルタルで下地を作った後に、タイルを張り込んでいきます。

型枠先付け工法

タイルまたはタイルユニットを型枠に前もって固定し、コンクリート打設と同時にタイルを張上げる工法で、タイルシート法と目地ます法、棧木があります。

乾式工法

一旦、湿式工法の代表格であるモルタル下地の代わりに、タイル専用に作られたサイディング素材の下地、あるいはデラクリートといった外装下地材料に直接タイルを貼り付け、あるいは引っ掛ける工法で、湿式工法に比べて工期も短く、メンテナンスも容易と言われている反面、コストは湿式工法よりも高くなります。
※この工法は鉄骨造や木造に限定された工法です。

About member

各組織への加盟について

当社は各組織へ加盟しており、同業者様と一緒に参加企業の支援とタイル事業の発展に貢献しています。
加盟することにより同業者様との、意見交流や知識の向上を目的としています。

一般社団法人 マイスター

「独立支援活動」「事業拡大支援活動」「後継者問題支援活動」を活動支援の目的として設立されました。
現在マイスターグループ会員数は、12社です。(2016年3月22日現在)

一般社団法人 マイスターの公式サイトはこちらより。

日本タイル煉瓦工事工業会

全国各地域ごとのタイル煉瓦工事業者を結集し、タイル煉瓦工事業の技術的、経済的および社会的な地位向上を図り、社会発展に寄与することを目的としています。

日本タイル煉瓦工事工業会の公式サイトはこちらより。

csp協会

csp協会は、石・タイルの施工においてcsp工法の普及と促進を図り、床工事の品質向上と施工合理化、職人の技術習練など、石・タイル工事全般ならびに、関係者の事業発展を目的に設立されました。

csp協会の公式サイトはこちらより。

タイル工事

お問い合わせ

滋賀県を中心に、全国の主要な建造物のタイル工事が可能です!
タイルだけでなく、レンガ・ブロック・石を使用した工事や左官の行う工事まで、
幅広く承っております。
TEL:0749-29-0200 まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

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